・バーコードROBO5 と バーコードROBO4 との互換性

インデクス

このページは、バーコードROBO5 と バーコードROBO4 との旧バージョン間での互換性についての記録です。

バーコード

以下の例外事項を除き、 ROBO4 で作成したバーコードはそのまま ROBO5 に引き継がれます。ライブ機能もそのまま働き、ROBO4 のバーコードを選択すればそのバーコードの持つ設定値が ROBO5 のパネルに読み込まれます。
ROBO4 からインポートしたプリセットにおいても同様です。

< 例外事項 >

  1. 「GS1-128(EAN128)」と「CODE128」は互いに独立したため ROBO4 の「GS1-128(UCC/EAN128), CODE128」で作成したバーコードはその GS1-128 オプションによって ROBO5 では区別されます。

  2. 「GS1 データバー タイプ1, 2, 3」のコード文字の位置設定の仕様が変わったため ROBO4 の「GS1 データバー タイプ1, 2, 3」のコード文字の垂直位置と ROBO5 での設定位置は交互読み込み時には無効となります。替わりにそれぞれのデフォルト値が採用されます。(規格では文字位置に関する指定値や参考値はありません)

  3. 「書籍JANコード, 日本図書コード」のJANコード文字の配置の選択肢に「標準フォーマット(新)」を追加しました。ROBO4 の「標準フォーマット」は ROBO5 の「標準フォーマット(旧)」に対応します。(新)(旧)の違いはキャラクタ間隔の差で、(新)は(旧)よりやや広くなっています。(規格では本件に関する厳密な指定値や参考値はありません)

  4. 「QRコード」において日本市場向け携帯電話関連のデータ入力モードおよびその関連ユーティリティファイルなどの付属を廃止しました。

  5. ROBO5 で新たに追加されたカラーなどのオプション類の設定は ROBO4 では無効です。

プリセット(初期設定・ユーザ設定):

プリセット定義ウィンドウがフローティングパネル(モードレスウィンドウ)からモーダルウィンドウ(閉じるまで親ウィンドウに制御を渡さない)になりましたが、ROBO4 のプリセットはそのままインポートできます。ただし、前項目の例外事項にご注意ください。
インポートの手順については「バーコードROBO7:プリセットメニュー」ページをお読みください。

注意:ROBO4 側からのより上位バージョンのプリセットの移行(インポート/エクスポート)はできません。