バーコードROBO7:環境設定 〖ROBO6追加機能〗

インデクス

概要:

「バーコードROBO7>環境設定...」メニューコマンドで環境設定のためのダイアログボックスが開きます。
バーコードROBO7の特殊なオプション設定をおこないます。

ダイアログボックスの設定項目:

[シンボル生成時の原点]ドロップダウンリスト【ROBO7追加機能】
シンボル生成時の原点を指定できます。シンボルサイズの全体またはその一部が変更される際にはこの原点を中心に変化します。
バーコードシンボルのバウンディングボックス(Illustratorのプレビュー表示でシンボルを囲む最小長方形)に対して「左上/上中央/右上/左中央/中央(対角線の交点)/右中央/左下/下中央/右下」(コーナー頂点またはそれらの頂点間の中点)の9点から選択できます。(※1)
→「組版ROBO7:レコード順次取り込み配列>バーコード配置>シンボルの原点を変更する」参照

[ベアラバー付きシンボルの原点をROBO5バージョン以前の位置にする(非推奨)]チェックボックス
旧バーコードROBO6からベアラバー付きのバーコードの原点の位置を変更しました。→「旧・バーコードROBO6 と バーコードROBO5 との互換性」参照
このオプションはそれを旧バージョンの位置に戻すためのものです。

注意:ROBO6から原点位置を変更したことにはオーバープリント時に背景枠をベアラバー全体におよぶようにする意図もあります。
このオプションで旧仕様にすると、暗バーをオーバープリント指定した場合に背景枠の四方がベアラバー幅の中心に位置しますので、背景の不透明度が0%(塗り無し)でなければプロセス出力の結果がベアラバーの幅の中心を境にして異なるものになります。

[「暗バー端を丸型にする」オプションを使用可能にする(規格外)]チェックボックス
一部のバーコードを除き、パネルオプションとして「暗バー端を丸型にする」チェックボックスを持っています。 通常はグレーアウト(使用不可)となっていますが、このオプションで使用可能となります。

注意:本オプションによる形状はデザインの一種です。バー両端の形状は規定されていませんが、規格外の仕様ですので、デザイン性を求めない場合はこのオプションをオフにしてください。

[このプラグインのライセンス認証を解除する]チェックボックス
[同時にユーザのプリセットフォルダとカスタム設定のすべてを削除する]チェックボックス
これらの環境設定より、本製品のライセンス認証の解除またはアンインストールをおこなうことができます。(※2)

以下のような場合にご利用ください。
・運用中の本製品を別のシリアル番号で管理する。
・運用中の本製品の使用コンピュータを変更する。
・本製品の使用を終了する。

詳細については、本製品に付属の「インストールと使用ガイド.pdf」ファイルの「ライセンス認証の解除と完全アンインストール」のページをご覧ください。

[規定値に戻す...]ボタン
環境設定ダイアログボックスの全項目の変更を初期状態に戻します。「OK」ボタンでダイアログボックスを閉じない限り初期設定は反映されません。


(※1)デフォルトは「左上」で、旧バーコードROBO6では「左上」固定でした。
(※2)「組版ROBO7>環境設定...」 メニューからも実行できますが、どちらか一方でバーコードROBO7、組版ROBO7とも解除されます。