・組版ROBO6 と 組版ROBO5 との互換性

インデクス

このページは、組版ROBO6 と 組版ROBO5 との旧バージョン間での互換性についての記録です。(※1)

組版:

以下の例外事項を除き、 ROBO5 で作成したひな型ドキュメントはそのまま ROBO6 でも有効です。ROBO5 で割り当て済みのひな型のオブジェクトを選択すればその設定値が ROBO6 のパネルに読み込まれます。
ROBO5 からインポートしたプリセットにおいても同様です。

< 例外事項 >

ROBO6の「レコード順次取り込み配列」で「役割」に新設した強制改行を伴わない「見出し」を割り当てたオブジェクトを、前バージョンROBO5の「レコード順次取り込み配列」で選択すると「繰り返し」になります。

プリセット(初期設定・ユーザ設定):

これまでROBO5を使用していてROBO6にアップデートする場合にはライセンス認証時にROBO5のプリセットを継続使用する選択がありますが、選択しなかった場合でもROBO5のプリセットを個別に選択してにインポートできます。また、旧・組版ROBO4のプリセットも個別に選択してROBO6にインポートすることができます。
インポートの手順については「組版ROBO7:プリセットメニュー」ページをお読みください。

注意:ROBO5 側からのより上位バージョンのプリセットの移行(インポート/エクスポート)は避けてください。


(※1)より旧バージョン間での互換性については次のリンク先をご覧ください。
旧・組版ROBO5 と 組版ROBO4 との互換性