組版ROBO7:追加機能と ROBO6 からの変更について

インデクス

このページでは、前バージョンからお使いの方へ向けて「組版ROBO7」であらたに追加された機能および前バージョンからの変更について説明します。(※1)
旧組版ROBO6 との互換性」のページもあわせてお読みください。
バーコードROBO7に関するものは「バーコードROBO7>ヘルプ」の「追加機能と ROBO6 からの変更について」ページをご覧ください。(※2)

なお、ここで紹介するものについてはヘルプ本文中の関連項目に「【ROBO7追加機能】」または「【ROBO7変更機能】」と付記しています。

組版:

  1. 実行時の連番データをテキストファイル(タブ区切り)として書き出されるようにしました。→「連番オブジェクト配列>基本操作>連番データファイル
    場所は、ユーザの「書類/ドキュメント(Documents)」フォルダ内です。
  1. 文字指定による画像配置において、ひな型の文字オブジェクトにレコードフィールドを割り当てる際に、取り込み画像のフォルダを選択できるようにしました。→「文字指定による画像配置

  2. 文字指定による画像配置において、ひな型の文字オブジェクトの記述に取り込み画像のフォルダパスを直接指定するオプションを追加しました。→「文字指定による画像配置>画像フォルダパスの直接指定

  3. 文字指定による画像配置において、ひな型の文字オブジェクトの記述に取り込み画像の相対位置やサイズを直接指定するオプションを追加しました。→「文字指定による画像配置

  4. 付属の「ROBO7チュートリアル」 フォルダ内の配置用サンプル画像のファイル名を全角カナから半角英字に変更しました。(「イチゴ.png」→「strawberry.png」など)

(※1)旧バージョンでの追加機能と変更については次のリンク先をご覧ください。
旧・組版ROBO6 での追加機能と変更について
旧・組版ROBO5 での追加機能と変更について
(※2)組版ROBO7単体ライセンス製品にはバーコードROBO7の機能はありません。